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仲間って?

ロケット開発会社植松電機の植松努さん著書「空想教室」を読み、感慨深く感じた部分があります。(植松さんはTEDxでも公演されていますのでyoutubeで視聴できますよ)。

「仲間は責任の向こう側!」

(著作権を考慮し、直截を控えて記述しております。)

ともに何かを成すとき、お互い責任を負担し合って成功すれば、感動し、友情が自然と湧くのですね。

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株式会社キナンシェの社長が変わりました

新月は新しいことを始めるのにいい影響を与えるそうです。

新月に切った木材は、満月に切った木材に比べ明らかに腐れにくいとのことです。

月は生命にリズムを与え、多大な影響を及ぼしているのでしょう・・・

昨日は新月だったので、㈱キナンシェも新しいステージで事業展開することにしました。

2月8日付で坂口祐貴が代表取締役に就任しました。ナッツのはちみつ漬けで話題となっている「マイハニー」さんの商品の販売営業を主軸として事業展開してまいります。

私、坂口繁雄は代表を退きますが取締役として残り、従来のFP関連業務を引き続き実施してまいります。

今後とも株式会社キナンシェをお引き立ていただきますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

″やりたい” という燃料

何かの店を始めるとか 何かの事業を始めるとか

動機は人それぞれ 千差万別で 事情も人それぞれ

それで 言い尽くされていることかもしれませんが やっぱりそこに「やるしかない」「どうしてでもやり続ける」「やれる方法を考える」という気持ちがある人が起業の最初の時期、とても苦しい状況を打破できるようです。

その 強い気持ちをどうやって持つことができるのか?どうしたら持続できるのか?

最初に夢をもって絶対に叶えると起業する人はたくさんおられます。その中で、現実の営業の苦しさとか人脈作りの大変さとか資金繰りに喘ぐとか、様々なことが襲い掛かるのは当たり前のことです。が、ここを突破できずに途中で夢をあきらめざるを得ない状況になる人が多いのも現実です。

ここで当たり前のことを大変だと思わないような考え方をする人、つまり当たり前のことととらえている人はそんなことに心が折れずどうしたらその局面を打開できるかに集中するようですね。

そんな人になるためにはどうしたら?・・・ 思うに その人が持つ個性もすごく大きいと思います。 なんか答になってませんが。

でも、そんなことを肌で感じさせてくださるバイタリティーがある方の話を聞くことができました。

大好きなライフワークとまで言える趣味があり、その環境がいつもそばにある状態が作りたいとの思いで、一番最適な立地を求め、不便なライフラインに負けず建物も建て、新たな人間関係も時間をかけて構築されている。その人曰く「決めたからやるしかないとしか考えなかった。」「目の前の解決すべきことを少しづつあきらめないで解決しただけ。」と。

移り気で、飽きっぽく、しかもちょっとつらいことがあるとすぐ折れそうになる私からすれば、伝わる波動がまったく違うのを感じました。

その人になることはできないので、自分なりにあきらめない体質をどうつくるかを考えて行きたいと思います。

級友と旧友

邂逅という言葉がありますね。

先日、高校卒業以来会ってなかった同じクラスだった友人に会うことができました。

もう一人、高校のとき、たぶん一度も話をしなかった同級生とも会い、まるで旧知の仲のように打ち解けることができました。

同じクラスだった友人は、私を見るなり「おお〜 しげか〜」と言って近づいてくれたので、私もすぐに分かり、一瞬で心がつながってあの頃へタイムスリップした感じがしました。

33年の時を経てなお色あせずに残る友情には、改めて驚かされます。

なんというか、基礎とか土台とかの部分でつながっているという実感・安心感を得られました。 それぞれ違う職業につき、それぞれの人生を生きているのに、共通する部分があると結束力が生まれます。

共通項を見つけることに注意しながら日々を送ると、少し変わった結果が生まれるかもしれませんね。

信長協奏曲のくだり

テレビドラマだった信長協奏曲が映画化されてもうすぐ放映予定らしいです。
テレビの再放送を見て そういえば映画化するんじゃなかったかなと思い出し調べてみたら今月23日が公開とのことです。
スターウォーズといい映画界久々に熱い感じでいいですね。
ところで、再放送を見てて、気に入ったフレーズがありました。
「うつけ」が天下取るぞ! と言ったのはいいのですが、そのあと寝転んで
   「つうか天下取るって何すりゃいいんだ?」
ってつぶやくんです。
なんか 起業するぞー って決意したはいいけれど「つうか起業するってどうやったらいいんだ?」っていうのに重なりました。
起業することは決めてても、何をするのか?どうするのか?これを決めてない人が実は多いこと知ってますか?
そんなバカなと思われるかもしれないのですが、突き詰めればこういう状況の人は本当に多いです。これ、私も例外ではなく!!!  
でも大丈夫 解決策があります。 人に聞いて回ることです。『起業ってどうすればいいの?」ってね。

 

 

 

起業の規模って?

今ある大手の会社 まあ上場企業というくくりでもいいのでしょうか

そんな企業も最初は小さなところから始まった企業は多いですね

M&Aが盛んになったのは記憶に新しいところですから、老舗大手は創業時は手弁当ってところも多かったと思います

今 創業のご相談をいただいている方の中にも、そんな手弁当の方は多いのですが、その規模といえばこれは話が変わってきます

現行の会社法では、資本金の規制が撤廃されましたから、資本金はいくらでもかまいません

ということは、資本金は、創業時の規模を示すとか会社自体の大きさを示すための機能を減少させたとも思います

1株1円で会社を設立できるんですからね

ただし、実態はその会社の運営目的とか取引量とか設備の大きさとかで全く違います

月々数十万円の利ざやをがんばらなければならないものから、初期投資を何億も必要とするものまで

ところで、ふと気付いたのですが、その事業の中心には必ず人が居て、立ち上げ時に一人の事業もあれば数人の事業もあります まあ 改めて書くほどのことはなく当然のことですよね・・・  でも・・・ その中心にいる  本当に責任を取るのは何人ですか?

大方の場合 1人じゃないでしょうか

億という事業を開始するのでも 覚悟を持った一人

そんな一人から 社会の景色が変わって行くんですね

 

 

事業は仕事なの?

自分の会社のために私財を投げ打ち、自分は赤字になっても事業を継続する。

仕事が生活のための糧を得る目的であれば、到底理解できないことです。

私もサラリーマンの時には、こんな考えは到底及びもつかないものでした。

語弊があるかもしれませんが、仕事とはなんとなく辛いもので、その代償に収入があるというのが一般的ではないでしょうか?

ところが、事業家はそうではない人が多い、仕事が辛くない人が多いのです。もちろん事業の継続が辛くて奈落の底にいる気分の人があるのも事実。ですが、そもそも事業を立ち上げた以上あらゆる困難と悩み事や心配事は尽きないのが実は当たり前のことで、それを当たり前ととらえた方は意外にもすっきりとして前に進まれる。そこがサラリーマンとの決定的な違いで、自己責任というものが付いて回るから、言い換えれば自分が主役だから仕事は自分ごと。

私には、独立してから想像だにしなかったことがあります。それは、仕事と休みの境がないこと。結構しんどいことでも自分の知識や経験を増やす投資になるとか、いつか巡っていいことにつながるとか思うと、やろうと考え、ワクワクして行動できます。土日という観念は、行政庁や銀行が休みで不便な日くらいにしか思わなくなりました。

今サラリーマンの方で、仕事がなんとなく嫌だなあと重く感じていらっしゃるのであれば、一度、こんな考えもあるんだと思い直されれば、つまり、自分の仕事として捉え直せば、少し面白くなるかもしれませんね。

 

 

ネットの情報は本当にありがたい!

このブログを公開すると 自動的にFacebookにアップされるようにしていましたが いつの頃からか うまく連携できていませんでした。

しかも ブログの単ページへは 見当たらない との表示が出ていました。

しばらくはURLをコピペしてFacebookに載せてましたが やっとこさ解消できましたぞ

このブログはワードプレスを使用していますが ワードプレスのプラグインソフト「jetpack」の設定がいつの間にか変わっていたようです。

細かな設定なので分かるまでに時間がかかりましたが ネット上にある親切な情報に助けられて復活できました。

今の時代 ネット検索して ほんの少し勉強すればホームページだってブログだって自分でできます。 でも 自分でできる人はやっぱり限られているのかな?

私は50歳をとっくに超えてますが このあたりは目的意識を持っていたからできるようになったと思います。 ちょっとずつ学べば それを積み重ねた将来は全く別次元になるでしょう。

 

 

可能性の肯定

私もよくそう思ったものです。

あの人は 生まれながらに 天才なんだ! あの人は もともと家がお金持ちなんだ! あの人は 運良く人に恵まれたんだ! などなど

そう言って自分をなぐさめることは 心のバランスを保つ上では一つの方法ではありますが・・・

でも ものすごく成功している人って 往々にして一度や二度は普通の人が経験したこともないくらいのひどい目に遭ってます。

自分だったらおそらく立ち直れないだろうという困難から立ち上がってます。

お金を失い、家屋敷を失い、愛する人を失い、人脈も離れ、自信も喪失してしまう。 そんな状況になっていた訳ですね。 誰が見ても背中がすすけてるって感じで。

ということは 上に書いた言い訳のようなものは頭の外のどこかに捨ててしまった方がよさそうですね。

ひどい状況の時 どうして大成功した人たちは立ち直ることができたのか?

これを探求することが 「言い訳をしないですむ人生」の鍵を握っていそうです。

それを学び 自分の生き方を見つめ 今の考え方から自由になり 自分自身を超える考え!  起業・創業の恐怖に打ち勝つのに必要な考え方だと思います。 自分の限りない可能性を肯定してゆきましょう。

 

今日からやる!

あけましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いいたします。 正月三が日も過ぎました。 いつものリズムに戻るのに時間がかかる気がしています。

さて、いい言葉や格言、物語などを自分の中に取り込むことはとても大切なことですね。

逆に悪い口癖は自分を知らず知らずのうちに失敗へと導いてゆくようです。

そこで、いい言葉などを使ってアウトプットしていくことにしました。

今日発信するのは、林羅山さんの逸話に思うことです。

大晦日に弟子が、来春に「資始通鑑網目」という書物の講義をしてくださいとお願いに来たとき、羅山は「講義を聴きたいのなら来春と言わず今日からやる」と言いました。

弟子は、大晦日で正月の準備もあると言うと、羅山は「正月は何の準備をしなくてもやってくるが、1日も早く立派な儒学者になるためには今日から始めなければならない・・・」と諭したそうです。

先延ばしにすることがその後に多大な悪影響を与えることは誰もが知っていることで、だからこそすぐに行動に移すことがとても大切なことであることは頭では理解できることです。が、これを実践し続けるのは並大抵ではないことですね。でも、最初にきちんと意識して日々実行していくと、そのうち習慣化してしまいます。そうなれば、成功者たちの仲間入りも近いことでしょう。

私も今日からベイビーステップを使って、とりあえずやる・すぐにやるように心がけます。