遺言セミナー こぶし館での様子です

連休の最終日 ご近所様へ向けた遺言についてのセミナーを開催しました

鳥取市湯所町にある「こぶし館」様のご好意により場所の提供をいただくことができ、凛としてすがすがしい空気の中、上質な建物のとても気持ちいい空間でのセミナーとなりました・・・ 

 

 

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映画「何のために」上映会・東野昭彦講話会で得たもの

私自身スタッフに加えさせていただき,この22日に無事終了しました

ドキュメンタリー映画「何のために」上映会

「耕せ日本」代表東野昭彦さんの講話会のイベント。984297_438141289684429_653437580581459623_n

 

 

お蔭様で100名をはるかに超える多くの方にご来場いただくことができました。ご来場いただいた皆様ほんとうにありがとうございました。

 

主催された「とりでん鳥取店」の店長と「あまから亭」の社長は,約1年半以上前からこの企画を実現させることに情熱を燃やされ、その結果成功裏に終わったことに心からお祝いを申し上げます。

 

映画も講話も内容の濃さは超ど級で、スタッフながら心を震わせながら見入ってしまいました。

ご来場いただいた方から、「今までにない形式のイベントで、感動で涙がとめどもなく流れた」とか、「あれはほんとによかった、誘ってもらったお礼に来た。」などと言っていただきました。

その内容のほんの一部を備忘録的に書き留めておきたいと思います。

 

・自分のことを話すとき、いい面や前向きな気持ちを話すことと、悪い面や不平不満などを話すと思うけど、人に話すことは大切で、感じで表すと「吐く」という字になる。これは口にプラスとマイナスがついている状態。もっと進んで自分のいい面だけを話すようになると、マイナスが取れて「叶」という字になる。

・(愛知の建設会社社長のもとへ就職した引きこもりの32歳の男性。たった3日で仕事が向かないから辞めたいと言い出したときの社長の言葉)自分を変えようと思って来たんじゃないんか?誰に勝たんといけんと思う?自分自身だろ。今まで32年間生きて来た自分と今一瞬の自分とどっちが強いと思う?(32年間の自分です。)そうだろ、その今一瞬の自分が今までの自分に立ち向かってまた逃げようとしとる。また逃げて、いままでダメで苦しかった32年を33年34年と積み重ねていく気か!それでいいんか!

・(東野さん講話・中村文昭さんに聞いたこと)人はお金が入ってくる方ばっかり意識する。だけど出口が大切なんや。物には使い道が決まっている。机なら机・椅子は椅子。きちんと役割がある。でもな、お金だけは決まってないんや。お金は使う人がその役割を決める。無駄遣いするのも人の役に立つのもみんな使う人次第なんや。しっかりと役割を決めてやることが大切なんや!

 

もう取り上げればきりがないほどたくさんの機智に富んだエピソードや話が盛りだくさんでした。頭がパンクしそうになりながらも、このイベントに出会った興奮は今でも冷めません。

 

もう一つ、奇跡的な出来事が起きていました。4年間探し求めて見つけた、たった1冊の本を売るためだけに出版社「立志出版社」を立ち上げ、日本全国をリヤカーを歩いて引いて本を売っている田中克成さんが、ちょうど鳥取に来ておられたのです。

そして、このイベント前日、東野さんと出会い、意気投合したとのことで、特別ゲストとして壇上でも話をしていただきました。

縁とは異なものです。二人は出会うべくして出会ったのでしょうか。熱い生き様を目の当たりにして、私も更にヒートアプです。

イベント後、東野さんと田中さんを囲んでスタッフの打ち上げがありました。そこで、田中さんから相当面白い話を聞かせていただきました。一言で表せば「ガガガビューン」。この話は、次回ブログで!

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映画「何のために」鳥取上映会が間近です

鳥取で今月22日(日)午後零時から開催されるドキュメンタリー映画「何のために」の上映会と講話会

実に楽しみです。

予告編はこちら

何のために

 

久しぶりに昔読んだ江上治さんの書籍を読み返しました。

江上さんはファイナンシャルプランナーであり、保険業界出身で数々の受賞歴をお持ちの方ですが、その本全編にも貫かれている1本の筋を見つけました。

「何のために」です

 

人は目的を持たなければ、たどり着く港が分からずに航海しているようなものだと。

大切な目的を達成するために目標を持つことが必要なんだと。

そして、その目的や目標は「何のため」に持つのかと!

 

自社の社員で実績が上がってくる瞬間があると。それは、その社員が「何のために」と考えたときだそう。

 

私も、自身に問い直さなければならない。今思っていること、やっていること、それら様々なことを「何のために」?

 

 

 

 

 

 

 

中村文昭さんの映画「何のために」上映会&東野昭彦さん講話会のお知らせ 

キナンシェは、「あこがれ先生プロジェクト」で全国を股にかけて活躍されている、中村文昭さんを応援しています。

今年は、秋に鳥取であこがれ先生プロジェクトが開催予定です。

そのプレ大会も既に終わっているのですが、プチプレ大会として、

映画「何のために」上映会&東野昭彦さん講話会

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を「あまから亭」の社長と「とりでん鳥取店」の店長が主催されます。

キナンシェも応援団としてスタッフに加えていただきました。

きっと 爽やかな しかし どでかい感動が待っています。

参加される皆様が、新しい最高に良いご縁を持ち帰っていただけるものと思います。

そして、明日に向かって生きる力をもらえるものと思います。

 

大成幸となるよう がんばります。