信長協奏曲のくだり

テレビドラマだった信長協奏曲が映画化されてもうすぐ放映予定らしいです。
テレビの再放送を見て そういえば映画化するんじゃなかったかなと思い出し調べてみたら今月23日が公開とのことです。
スターウォーズといい映画界久々に熱い感じでいいですね。
ところで、再放送を見てて、気に入ったフレーズがありました。
「うつけ」が天下取るぞ! と言ったのはいいのですが、そのあと寝転んで
   「つうか天下取るって何すりゃいいんだ?」
ってつぶやくんです。
なんか 起業するぞー って決意したはいいけれど「つうか起業するってどうやったらいいんだ?」っていうのに重なりました。
起業することは決めてても、何をするのか?どうするのか?これを決めてない人が実は多いこと知ってますか?
そんなバカなと思われるかもしれないのですが、突き詰めればこういう状況の人は本当に多いです。これ、私も例外ではなく!!!  
でも大丈夫 解決策があります。 人に聞いて回ることです。『起業ってどうすればいいの?」ってね。

 

 

 

法人設立のメリット 法人契約の保険はとっても魅力的なんです

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保険に入りませんか?って言われたら,ほとんどの人は引いてしまいますね。

自分のなけなしの生活費から一定額が差し引かれる。でも,役に立つときは困った時だから,普段はありがたみを感じるどころか,負担感で一杯になっちゃう。

まあ,これは個人の方の多くの感想なのかと思います。だって,保険代理店を経営する私でさえ,「保険に入れてよかった~」なんて,ちっとも思いませんからね。

でも,法人となると話は別だってことがあります。中小の法人の場合,相当おいしい特典があります。例えば払い済み医療保険!

会社に利益が出ていれば,当然税金がかかってきますね。税金を納めることは世の中の為になっていいことですから当然推奨します。だから会社はどんどん利益を出さなければいけないですよね。でも,何も余計な税金まで納める義務はないので,そこらへんのところは少し経験のある社長であればよくわかっておられるものです。

さっきの払い済み医療保険。毎年の保険料は税法上の損金処理ができます(これは,国税局からの通達が根拠となります。)。

でもそれだけじゃあないんです。ウルトラCの技はこれ。例えば会社が契約者で社長が60歳になるときに払い済となるような契約をします。法人で契約していたものでも契約者の変更はできます。だって,法人はあくまでも人なので,民法上の権利義務の主体ですから,その法人が契約していたものを社長の契約とすることはできるんです。そうすると何が起こるか! 払い済みになるまでの保険料って会社の利益から支払われるんですよね。社長は役員報酬が決まっていますが役員報酬以外のお金で保険料が支払われていきます。社長にはその間ダメージがないわけですね。そんでもって,払い済みになったとたんに契約変更すると

なんと 契約変更時点のわずかな保険料を支払えば,社長には生涯,医療保険の恩恵が

しかも,会社にとっては医療保険は積み立ててきた資産ですから譲渡損として損金処理できます。

法人の保険活用はほかにもいろいろありますから,随時ブログでアップしますね。お楽しみに。