仲間って?

ロケット開発会社植松電機の植松努さん著書「空想教室」を読み、感慨深く感じた部分があります。(植松さんはTEDxでも公演されていますのでyoutubeで視聴できますよ)。

「仲間は責任の向こう側!」

(著作権を考慮し、直截を控えて記述しております。)

ともに何かを成すとき、お互い責任を負担し合って成功すれば、感動し、友情が自然と湧くのですね。

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級友と旧友

邂逅という言葉がありますね。

先日、高校卒業以来会ってなかった同じクラスだった友人に会うことができました。

もう一人、高校のとき、たぶん一度も話をしなかった同級生とも会い、まるで旧知の仲のように打ち解けることができました。

同じクラスだった友人は、私を見るなり「おお〜 しげか〜」と言って近づいてくれたので、私もすぐに分かり、一瞬で心がつながってあの頃へタイムスリップした感じがしました。

33年の時を経てなお色あせずに残る友情には、改めて驚かされます。

なんというか、基礎とか土台とかの部分でつながっているという実感・安心感を得られました。 それぞれ違う職業につき、それぞれの人生を生きているのに、共通する部分があると結束力が生まれます。

共通項を見つけることに注意しながら日々を送ると、少し変わった結果が生まれるかもしれませんね。

今日からやる!

あけましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いいたします。 正月三が日も過ぎました。 いつものリズムに戻るのに時間がかかる気がしています。

さて、いい言葉や格言、物語などを自分の中に取り込むことはとても大切なことですね。

逆に悪い口癖は自分を知らず知らずのうちに失敗へと導いてゆくようです。

そこで、いい言葉などを使ってアウトプットしていくことにしました。

今日発信するのは、林羅山さんの逸話に思うことです。

大晦日に弟子が、来春に「資始通鑑網目」という書物の講義をしてくださいとお願いに来たとき、羅山は「講義を聴きたいのなら来春と言わず今日からやる」と言いました。

弟子は、大晦日で正月の準備もあると言うと、羅山は「正月は何の準備をしなくてもやってくるが、1日も早く立派な儒学者になるためには今日から始めなければならない・・・」と諭したそうです。

先延ばしにすることがその後に多大な悪影響を与えることは誰もが知っていることで、だからこそすぐに行動に移すことがとても大切なことであることは頭では理解できることです。が、これを実践し続けるのは並大抵ではないことですね。でも、最初にきちんと意識して日々実行していくと、そのうち習慣化してしまいます。そうなれば、成功者たちの仲間入りも近いことでしょう。

私も今日からベイビーステップを使って、とりあえずやる・すぐにやるように心がけます。