1万円札の薫りとミッキーマウス

たまにはFPとして記事を書きましょう。

あなたは、1万円札の表と裏の絵が描けますか?

これって、今年11月の終盤に起きた私自身のシンクロニシティの発表でもあります。

今年最後の学びのため、11月下旬に東京で行われた佐藤伝さんと今井孝さんのコラボセミナーにおいて、伝さんが教えてくださったこと。

其の中の一つに、先の絵の話があります。

大半の人はほとんど書けないんじゃないでしょうか?

福沢諭吉さんと透かしの○くらいだったりして。

でも、とある証券会社が実施したセミナーでは、参加者の大多数が詳細な絵が描けたとのこと! その参加者って、資産8億円以上の方々だったそうです。中には、下の方の波の数が何個だったかなんて話しながら書いている人もあったそうで。

普通の人は、もしもポケットの中に犬の糞が入っていると、慌てて急いで捨てます。支払いのとき1万円札にも同じことをしてないでしょうか?

でも資産家は、支払いのときもじっくり眺めて、なかなか手放さないし、仲間を連れて帰って来てとつぶやくそうです。

しかも1万円の薫りは、束になるとこの世で最もいい薫りなのだとか。

このセミナーを受けた1週間後、ボランティアで講演の手伝いをしていた私の前にふらっと現れたお客様がいらっしゃいました。なんと、お札の透かしをつくられた方のひ孫に当たる方で、それこそお札への造詣は深いなんてもんじゃない人!

それで教えていただいたんです。1万円札の中には、ミッキーマウスがいることを。きちんとパテントも取ってあるとのこと。その他にもいろいろと教えていただきました。

お金に対するメンタルブロックがあると、お金が離れて行きます。なので、この機会にじっくりと眺めて、日本の印刷技術の高さとお札の美しさや最高の薫りを感じてみられてはいかがでしょうか。メンタルブロックも少しは緩くなるかもしれません。

それにしても不思議です。1週間という短い間に集中して、お札に関する情報とそれを伝えたくださる方との新しい出会いをいただきました。

行政書士で食って行けるの?FPって収入あるの? つづってゆきます その7(最終回)  / それでも大丈夫

本年度の行政書士試験は11月8日、願書は9月4日まで受け取れます。これから行政書士試験を受けて明るい未来を夢見る方のためにも、このシリーズは最後にしましょうか。ちょうど7回目、1週間の終わりみたいに。

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